“KATAKORIは、先ずは漢方外来、形成外科、そして整形外科”
【”肩こり”の分類、その適する受診すべき診療科】
Ⅰ:心因性・・・仕事ストレスや不眠からの「肩こり」 ⇨ 漢方外来を受診
Ⅱ:本態性・・・生活関連未病としての慢性「肩コリ」 ⇨ 形成外科を受診
Ⅲ:器質性・・・頸椎ヘルニアなど痛みある「肩凝り」 ⇨ 整形外科を受診
東京皮膚科・形成外科では、2012年という早くから未病としての「肩こり」に着目して肩凝り外来を開始し、2019年には「世界一受けたい授業」に日本橋院が出演して生理食塩水による筋膜リリース注射を一般に広く紹介するなど、その撲滅に力を入れてきました。
また、以前より形成外科領域では、眼瞼下垂症手術によって、術後に「肩こり」の訴えが半分程度になると語られることが多かった点に着目し、尾毛下皮膚切除術において切除幅や長さをシッカリ行うという観点で鳥居測定法を考案しました。そして、2020年には国外でトリイ法を講演し、国内でも数年おきに発表を繰り返してきました。
しかしながら、「肩こり」は日本人の国民病とされ、その有訴者数は約1千万人以上を超えると推定されているにもかかわらず、症状の進展や治療法を特に各科を超えて体系的に整理した明確な分類は存在していません。
そこで、東京皮膚科・形成外科の臨床現場で13年に渡って得られた経験をもとに、形成外科専門医の視点から捉えた、仮説的な「KATAKORI仮想進展モデル」を日本橋院では提唱しています。このモデルを今後の引き続く臨床研究で更に検証していきたいと考えています。
なお、肩や首に痛みあるいは痺れが生じている場合には、先ず整形外科でのレントゲン撮影やMRI検査、また更に重度の場合には、麻酔科での神経ブロック注射などが既に必要な段階とも考えられます。
また、肩や背に皮下腫瘍が隠れている場合も稀にありますので、早め早めに形成外科専門医の受診とご相談を頂きたく思います。
こんな方におすすめ
【KATAKORIにおける、主に形成外科での段階別治療】
肩凝り外来 —KATAKORI構造診断—の施術内容
※こちらのページの料金はすべて税込料金です
[肩こり第一段階、L1:スマホ首・ストレートネック、首のしわ⇨漢方薬・鍼]
① 冷え症対策の漢方:医療用生薬による、冷え症体質や”こり”改善。独活葛根湯など。¥4,400/2週間分
② 背部筋膜リフトーニング:超音波衝撃波 REFTONE で首〜肩の浅層筋膜全体を緩める。¥17,600
[肩こり第二段階、L2:手足の冷え、巻き肩⇨注射]
① こりゼロ注射:生理食塩水で経絡上の“こり”を解消する、東洋式筋膜リリース注射。¥11,000 ※ 両肩
② こりミオ注射:超音波下に面で剥がす、ハイドロリリース、西洋式筋膜リリース注射。¥17,600 ※ 両肩
③ 肩こりヴィガヌス:動物原料不使用ヴィーガン対応ボツリヌストキシン。¥22,000 ※ 両肩
[肩コリ第三段階、L3:肩コリ、肩の盛り上がり⇨ボツリヌス毒素治療]
① 肩コリイノトックス:韓国製でも純度の高い薬で筋肉を強制的に緩める。¥44,000 ※ 両肩
② 肩コリボトックス:一般的な米国製剤ボトックス・ビスタによる治療。¥55,000 ※ 両肩
③ 肩コリゼロックス:技術のドイツ製ゼオミンが見た目も美しく改善。¥66,000 ※ 両肩
[肩コリ第四段階、L4:額の浅いシワ、頭重感⇨非切開式]
① 額スネコス:真皮の肌育注射スネコスによる額皮膚のECM再構築、浅い額シワ治療。¥22,000
② 黒目形成:形成外科専門医による切らない眼瞼形成。眼の開きと自律神経バランス改善。¥220,000
[肩凝り第五段階、L5:髭や頭の白髪、抜け毛⇨美容形成外科(切開手術)]
③ 上眼瞼鳥居リフト:深い額皺につながるタルミを測定デザインし解消する眉毛下皮膚切除。¥330,000
[肩凝り第六段階、L6:肩首可動域制限、首肩痛み、痺れ⇨麻酔科・整形外科(連携)]
※ 検査や治療は、関連施設へ紹介となります。
① 肩可動域制限:徒手的筋膜リリース:UTOPIART CLINIC院長・松宮詩依先生による、カスタマイズド推掌治療。¥33,000
② 慢性の難治性疼痛:麻酔科標榜医のソシアス美緒先生、ペインブロック外来相談。¥1,000 ※ 別途、治療費
③ 痺れ:白石整形外科医家系の白石美緒先生、整形外科的診察コンサル。¥1,000 ※ 別途、治療費
※ホームページ上に記載されている価格は、税込となっております。
[肩凝り外来 (—KATAKORI構造診断—)]
曜日:11〜20時 ※ 祝日も営業、日曜日のみ休診
電話:03-6231-1555
住所:人形町3-12-11 TASUKI PRIME人形町4階
最寄:人形町駅A4口、徒歩30秒
※ホームページ上に記載されている価格は、税込となっております。



